ゆっくりと、楽しみながら、妥当な「自由で幸福な社会」へのヴィジョンを探るブログ

ツイッターにおける発信・受信・発信... という贈与経済

2018.08.04

タイトルに冠した「贈与経済」という言葉/コンセプトを私が最初に意識したのは、イケダハヤト師やその教徒諸君よりずっと早い。
ハヤカワ文庫SFで2001年に邦訳が出たブルース・スターリングの短篇集『タクラマカン』収録の冒頭の1篇「招き猫」を読んだのが最初だからだ。
1986年生まれで、おそらく学生時代にはガリ勉扱いされて級友の笑い者で鼻つまみ者であったであろうイケダ師のような人物が、高校生・大学生・1年かそこらの会社員時代に読んでも1円の得にもならないSF小説を読んでいたとは考え難いので、その贈与経済論はせいぜいでネット有名人として旗揚げ後に同じくネット有名人の誰かの掠め読みから唱え始めたくらいのものだろう ー まあ、師の謂う「贈与経済」はせいぜいで、政治家やヤクザ屋さんの好むギヴ&テイク相互拘束縁故関係にすぎないのだが。













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