ゆっくりと、楽しみながら、妥当な「自由で幸福な社会」へのヴィジョンを探るブログ
2019.04.30

2019年4月の第19回統一地方選挙が終わり、道府県議選挙・市町村長選挙の結果、多くの自治体住民/有権者が、実は あの樋渡啓祐さん を今も尊敬し、支持し、ゆくゆくは自分たちの首長として迎えたがっていることが判明した。
「樋渡系」であることを公言し、またそれを夙に知られているはずの道府県議・市町村長が堂々の当選を果たしているのだから、そうでないと主張するのは無理がありすぎるし虫が良すぎるだろう。
彼ら彼女らによれば、樋渡啓祐氏が2015年の佐賀県知事選で敗退したのは何かの間違いであり、樋渡啓祐氏の為していた数々の政治的犯罪はどうやら来るべき未来のニッポンには必要必須なことであるらしい。
私は、死にたいと思う人が死んでゆくのもまたその人の自由であり、それが4年や12年や20年というスパンでの緩慢な自殺という形で実現されるのもその人たちの選んだ幸福の形なのであろうとくらいにしか思わない者だが、もし、自分の投票権によらずしてその親や祖父母世代の投票権によってのみ、樋渡系の自治体に住まい、樋渡系の行政によって自由を侵害され不自由や不幸を被るという(現時点での)児童・若年者がいるとしたら、という危惧やシンパシーからも、備忘録的にその樋渡系政治家たちをリスト・アップしておく次第だ。



・千葉県議:水野ゆうき氏
千葉県我孫子市議であった時代から生粋の樋渡系として鳴らす水野ゆうき氏は、その政治的手法においても樋渡系の代表格・鑑と言うべき政治家だ。










   
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次に、順不同でリベラリスト、コミュニタリアン。
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