ゆっくりと、楽しみながら、妥当な「自由で幸福な社会」へのヴィジョンを探るブログ
2019.03.31

毎度毎度の挑発タイトルで恐縮だが、2019年3月31日現在で既に確かなものになってしまっているひとつの「悲報」に関して、注意喚起がてら軽い読み物程度のエントリを放っておこう。
もちろん、当該の武雄市/佐賀県のみなさんには、既知の、そして疾うに諦め済みのことかもしれないが。



第19回統一地方選挙の一端、佐賀県議選は来たる4月7日に投開票を控えるが、それを待つまでもなく7つの選挙区で11人が無投票で当選を果たした。
「樋渡系」の総本山として全国にその名を轟かす佐賀県らしい事態だと言えるだろう。

佐賀)県議選告示 45人立候補 7選挙区無投票:朝日新聞デジタル
「統一地方選の前半戦となる佐賀県議選が29日、告示された。13選挙区の定数38に現職34、新顔9、元職2の計45人が立候補した。前回より3人少なく、記録の残る1947年以降で最少。このうち過去最多となる7選挙区が無投票で決まった。無投票当選者は45人中11人となった」















   
社会・経済(全般) ブログランキング


プライバシー・ポリシー

プロフィール

Author:demosthenesZ
第一にリバタリアン。
次に、順不同でリベラリスト、コミュニタリアン。
ゆっくりと、楽しみながら、妥当な「自由で幸福な社会」へのヴィジョンを探っていきます。
Twitterでも@demosthenesZ

スポンサード リンク






全記事表示リンク
検索フォーム
最新コメント